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ホント久しぶりのキャンピングカー『セレンゲティ』の出撃です。 ”京都府福知山市、福知山市大江町”へお出かけです〜 まず最初にお邪魔したのが「福知山市消防署」 我が家の上の息子が”消防隊”に入りたいと日々夢見ている中、親として出来ることは本物の消防車や、消防署のお仕事を邪魔にならないところで見学させていただくこと!(本当はかなり邪魔になっているかも…) 本日は日曜日ということで週一度の”特殊機動工作車(レスキュー車)とはしご車”の各器材点検、車両点検を見学できる事に… 我が家の息子二人も少し離れたところから見学〜 レスキュー車に搭載された特殊機材を隊員の方々がきっちりと手際よく点検され、最初は二人座って大人しく見学していてのですが…毎度恒例”ウマの合わない二人”が一か所に長時間座って、目の前で繰り広げられる確認作業をジ〜ッと見ていられる事もなく、ガチャガチャと騒ぎ始め…私が息子を叱る声が消防署に響き渡るのでした。 しかしレスキュー車っていう車は”なかなか”すごい! 決して大きいと言える車体では無いのに特殊機材が出るは出るは〜交通事故等で挟まれた人を助け出す道具(スプレッター?)、コンクリートも切ってしまうであろうエンジンカッター、前のバンパー部にはウインチが収納され、屋根からは投光器が出るわ、2.8t吊れるクレーンは出るわ〜おまけに車両火災等の消火もこの車で出来てしまうようで〜。他にもたくさんの特殊機材が搭載されている。レスキュー車を使っての”マジックショー”?いや点検作業ですね!を私の方が真剣に見入ってしまいました。 レスキュー車の特殊機材並びに車両の各点検確認作業が終了し続いて確認されるは、はしご車の”はしご”を延ばして点検されるとのこと〜 「福知山市消防署」に配備されている”はしご車”はトミカでも製品化されている、はしご車の中でも新しくかなりメジャーなタイプ。「モリタ」が製造したモデル。 普段は消防署の車庫に納まっているので、はしごを延ばした姿はなかなか見られるモノでは有りませんが、延ばせば30Mの高さまで延ばせるとのこと。実際に名一杯”はしご”を延ばした”はしご車”はかなり”すごい!!!”の一言! ”ウマの合わない息子二人”も、この時ばかりは”ウマを合わせて”同じ顔で大きな口を開け、30M先を見つめていました。 この”はしご車”のビックリ装備は運転席が高いため、乗車の際の足をかける為のステップがドアを開ければ電動で下りてくる。もちろん降りる時も… これは是非ともキャンピングカー『セレンゲティ』に欲しい装備〜ハイエースベースで運転席”土足厳禁”にしていると、くつが取れない!エントランスドアから入ってもいいのだが、やっぱり不便〜でどうしても乗る時に不細工になってしまうんですよね〜 |
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